冷凍ブロッコリーで彩りアップ!朝ごはんや夜ごはんで使えるレシピも紹介!

冷食活用

こんにちは、管理栄養士のecoです。

今回は冷凍ブロッコリーを活用についてご紹介します。

子どもたちになるべく野菜を食べさせたい、

自分自身もできるだけ意識して野菜を摂りたい、

分かってはいるけれど、野菜の処理って手間がかかりますよね。

私は子どもの頃、野菜を切る練習をした時うっかりを手を滑らせて

怪我をした経験があり(ほんの少し軽くです)

いまだに里芋やかぼちゃといった固い野菜の処理に苦手意識を持っている上に

包丁自体使うのがあまり得意ではありません。

なるべく手間を減らして野菜を取り入れたい、私の救世主が冷凍野菜でした!

今回この記事では、冷凍ブロッコリーを使った

朝ごはんや夕飯での活用例、活用のポイント等をご紹介していきたいと思います。

それでは本題にいきましょう!

冷凍ブロッコリーの種類いろいろ

私が本格的に冷凍野菜を使ったのは、子供の離乳食を作る時でした。

フルタイムで働いていたため、ネットスーパーをフル活用して

離乳期をなんとか過ごす毎日でした。

その時知ったのが、冷凍野菜の種類の豊富さ

形態、産地など同じ野菜でもたくさんの種類の冷凍野菜が売られていて

子育て世代の強い見方ですね。

今回紹介する冷凍ブロッコリーは小房に分かれているものを

よく見かけますが、他にも

・茎が長めのもの

・房が小ぶりでばらけた部分を集めたもの

・細かく刻んだもの

・ペースト状のもの(離乳食用が多い)

などなどいくつか種類がありました。

一通り試してみましたが、

茎が長いものは炒めものに、細かく刻んだものはスープやサラダに混ぜる、

といった使い分けをすると様々な部位を食べることができますね、

使いやすいのは、よく見かける小房のものかな、と思います。

ブロッコリーの栄養

ブロッコリーにはビタミンB2、ビタミンC、鉄、食物繊維が豊富に含まれています。

ただ、ビタミンCは水に溶けやすい性質のため、茹でたり、水につけたままにすると

流れ出てしまうため、電子レンジでの解凍がおすすめです。

手間も減らせて一石二鳥!

温め過ぎて硬くならないよう注意しながら加熱解凍してください。

冷凍ブロッコリーの活用ポイント

野菜好きの人はそのまま電子レンジで温めて

マヨネーズでもかけたらOK!という方もいると思います。

ただ、子供たちは飽きてしまうと、その野菜自体に抵抗を持つようになることも

あるため、簡単な和え物にしてあげるのがおすすめです。

ブロッコリーはクセが少ないので、味のバリエーションが効きやすいです。

活用するポイントとして、冷凍ブロッコリーは生と比べると

歯応えが弱いので、生野菜サラダより温かい料理にすると食べやすくなります。

また、子供はドリップの風味で野菜が苦手になってしまうこともあるので

オリーブオイルやバターを加えて旨味を足すとおいしく召し上がっていただけます!

簡単レシピ

和え物から一つ

*ブロッコリーのケチャマヨあえ*

①冷凍ブロッコリーをレンジで温める

②ケチャップとマヨネーズを加えてあえて、できあがり

次は、朝ごはんでの活用法

*スープにぱらっとトッピング*

インスタントの味噌汁やスープの上に房の柔らかい部分をぱらっとかける

(いつもキッチンバサミで切っちゃいます)

余った茎は自分が食べたり、夕飯の味噌汁に回したり。

次は、朝ごはんにも夕飯にも使える一品

*ブロッコリーのチーズトースター焼き*

①冷凍ブロッコリーをレンジで温める

②アルミホイルに乗せて、オリーブオイル(←この一手間で結構変わります)

とチーズをたっぷりかけトースターで焦げ目がついたら、できあがり

 (お好みでブラックペッパーをかけても美味しいです)

最後に、たまに見かけるごはんに混ぜて使うタイプの冷凍ブロッコリー

*パラパラ冷凍ブロッコリーの活用*

・市販のコーンポタージュに混ぜる

・ポテトサラダに混ぜ合わせる

・チャーハンに加えて炒める

市販のお惣菜に混ぜると、栄養価が上がり彩りもアップ、

野菜を食べる量を増やすことができます。

まとめ

今回は「冷凍ブロッコリーで彩りアップ!朝ごはんや夜ごはんにも使えるレシピも紹介!」と題して、冷凍ブロッコリーの活用ポイントや簡単レシピをご紹介しました。

下処理の手間が省けて、電子レンジで調理のできる冷凍ブロッコリー。

冷凍庫にあると便利な一品です。

ぜひ活用してみてください!

では最後までご覧いただきありがとうございます。

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